薬剤師転職 薬局転職 人間関係いい所の見分け方

薬剤師転職 薬局転職 人間関係

転職後の人間関係、不安に思われた事はありませんか?

私はとても不安でした。そして合わない人とエンカウントしてしまった時は本当に絶望でした
一体何が違うのか、関係をこじらせてしまうのか。本当に悩みました。
そこで考えた結果は自分と新しい職場にいる人との思想のミスマッチではないかと思ったのです。
実際、転職をして思った事が思想の違いはとてもしんどいという事です。
例えば事なかれ主義な方の横でもっと効率の良い仕事方法を模索したい人では合わないし、コミュ力よりも知識に重きを置いてる方にコミュ力の凄さを見せたとて評価はされません。それどころか「知識もないのか、薬剤師のくせに!」と嫌悪される事すらあります。
逆に思想の合う人であれば自分の強みを好ましく評価してくれます。
けれども思想の違いなんてどうやったら転職前に分かるの?って話ですが、私自身が一つの指標として見ている事をここで紹介します。
それは在籍薬剤師の前職です。特に上司には気を付けてます。

私は調剤薬局勤務ですので薬局にこれから転職するつもりでお話します。
相手の前職についてですが、例えば病院→薬局、企業→薬局、はたまた大型→小型薬局、小型→大型薬局など。勿論ずっと転職先の薬局でいる場合もあります。
それぞれのケースの人の傾向を自分なりにまとめてみましたので参考に慣れれば幸いです。

*これは超々個人的な見解です。また例外も勿論存在します、悪しからず!

病院→薬局知識豊富な方が多い印象です。
ただ知識マウント取りがちで、特に独身か上昇志向の方はその傾向がより高いように思います。
で、大きな病院で働いている人は滅茶苦茶な勤務時間や労働量で働いていた人が多いのでスピード遅い人を嫌う傾向があります。
正直給料安くていいから、楽な仕事を淡々としたいんだけどって方や、仕事がゆっくりですという方、前職で知識を磨けなかったという方は転職後当たりがきつくなるかもしれません。
逆に知識はあるけどコミュ力は自信ないという方や、ミスはあるけど仕事は早いという方は比較的受け入れられやすいように思います。
転職後受け入れられやすいコツとしては彼らが病院時代全く触れて来なかった保険、薬価、在宅介護についての実績や知識を見せる事でしょう。

企業→薬局コミュ力やマネジメント力、経営(金勘定)のシビアさが窺えます。
薬剤師を専門職として捉えるというよりも薬局における役割、つまり接客に対して厳しい印象です。
知識よりもコミュ力マウントを受ける可能性が高いです。
こういう人が上司だった場合、知識がいくらあってもコミュ力が無いと相性は悪いと思います。
知識マウントなんてしてしまったら本当にその後の出社はえげつない事になるかと。
改善案などを全く出さない消極的な方も好きではない印象です。
逆に知識は不足していても愛想はいい方、意見を言える方や金勘定の好きな方とは相性が良いように思います。
転職後受け入れられやすいコツとしてはコミュニケーションを積極的に取る事でしょう。

大型→小型:様々理由はあると思いますが、大型チェーンをドロップアウトされた方が結構います。
勤務形態や人間関係などでダメージを受けた方は他者に対して優しい人である場合と、逆に排他的な場合があります。
優しい人の場合は職場で円滑な人間関係を築けるでしょうし、排他的な場合は円滑とは言い難いでしょう。
ただ排他的な理由が自分にとって敵か味方を見極める試用期間であるならば、敵ではないと思われれば居心地の悪さは無くなります
ドロップアウトは主に人間関係の悪化によるものが多いので、自分が害をなさないと認められたら上手く行く確率は高いです。
転職後受け入れられやすいコツとしては適度な自己開示をして、協調性を見せる事でしょう。

小型→大型:勤務形態にもよりますが、自信のある方や野心のある方が多い印象です。
小型では満足できず大型で得られる経営規模や収入を得たいとステップアップを考えているタイプが多いように窺えます。
そう言った方ですと仕事の出来る人出来ない人で扱いは違いますが放って置いてくれる場合が多いです。自分にはさほど関係ないので(笑)
ただ上司になった場合、部下の功績も自分の評価になりますのでその限りではありません
その場合はハングリーな方会社に対しての貢献を考えられる方だと良好な関係を築きやすいと思います。
転職後受け入れられやすいコツとしては体育会系のノリを大事にする事でしょう。目上をたて、残業にも首を縦に振ると言ったような。

ずっと同じ会社:大型と小型薬局で大きく違いますが、今回は小型店舗の場合を書きます。
上昇志向の高くない方や薬局ルールを順守する方が比較的多いように思います。
自分が既にその店舗である程度の居場所を手に入れているのでやや傲慢になっている方もいます。
効率よりも慣例を優先する傾向も高いです。
ですのでハングリーな方や意見を言う方相性が良くないように思われます。
転職後受け入れられやすいコツとしてはルーチンワークを淡々とこなす事、言われた事に文句を言わず従う事、そして薬局の雰囲気に賛同する事でしょう。

以上が、個人的な見解を沢山盛り込んだ傾向と対策でした。
いかがだったでしょうか? ご賛同いただければぜひ次のブログもご覧ください!
おかしい、違うと思われた方はぜひコメントで教えてください!

しかしまあ、これだけ書き綴っておいてなんですが、一番人間関係を悪化させない方法は「自分が有能である事を示す」事なのですが
結局どんな性格でもどんな言動でも優秀であれば許されます。
仕事ができる人であれば一目置かれ、個性として受け入れられます。

ただ薬剤師としての個人の適性もありますし、正直優秀なのであれば初めの職場で一目置かれて続けられますよ。
転職する必要性がステップアップ以外ないですよ。
この記事を探し当てる単語を入力する事がそもそもないと私は思っています。

けれど皆が皆そうではない。
大多数の「普通」がいるから少数の「優秀」な仕事の出来る人がいるんです。殆ど普通の人なんです。
そしてそういう人が上司と折り合いが悪かったりなどして心を病んで転職を考えるんだと思っています。
私自身も普通の凡人なので分かるつもりです。

そこで普通の薬剤師である私が、大多数の方々に少しでも自分達にとって良好な職場関係を築いていけるような情報を発信していけたらと思っています。

私はこう思っている!こういうタイプは大概こうだ!というご意見や経験談がございましたら是非コメント等で教えてくださいませ!皆で情報を共有しましょう!

記事を最後まで見て下さってありがとうございます!

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