薬剤師転職 逃げ転職はよくない?

薬剤師転職 薬局転職 年収アップ

転職・逃げ転職はダメ? 筆者の考え

薬剤師は転職の多い業種ですので、既に何度か転職された経験のある人や、スキルアップも兼ねて何度か転職予定の方もいらっしゃるでしょう。また人間関係や年収の低さに悩んで現在転職を検討されている方もいると思います。

転職は未来を好転させるターニングポイントになりえます。
そして薬剤師は他職種と違い、転職で困る事は比較的少ないです。その上様々な就職先に勤める事がスキルとして認められ、年収を上げる事も可能です

こんな転職に適した業種なのですから、もし転職したいと、今の職場からはもう離れたいと思われているならその気持ちに従ってみるのは未来を好転させる第一歩でもあります。個人的な見解ですが、嫌なら辞めたらいい、貴方に相応しい場所は他にあるんだ。」と思うのです。

ネガティブな意味で辞めたいでもいい。
学生の頃から必死に頑張って獲った国家試験なんですから、自分の為にこそ使うべきです!!

逃げ転職でも給料アップできる!

これは実際の筆者の体験です。キャリアアップでなく、逃げ一択転職でです!
同じ大阪内での調剤薬局→調剤薬局で給料アップしてます。
一番多い差額の時には年収50万位アップしました(笑)もちろん横ばいもありましたが、会社や時期を見れば年収10~20万上げる事はそう難しい事ではありません。

特別な経歴や資格など無くても出来ました。それこそ薬剤師免許一つです。(笑)
意外と思われるかもしれませんが、休日120日以上で土日休み希望でも年収アップ出来ます

とは言え今貰っている給料が既に高額な場合や、薬局は地域で給料が結構違うので安い地域へ行くとなれば下がる可能性もあります。こんな場合こそ友人に頼ってみたり、キャリアコンサルや求人搭載数の多い転職サイトで、納得できるいい転職先を見つけて下さい。

休日多い+年収アップなどを叶えるためにもやはり情報がモノをいいます
正直な話、平均よりやや下の年収であれば適当に転職活動しても上がります
しかも筆者の場合は平均年収高めの地域→平均年収低めの地域への移動でも年収上がりました(笑)
これに至っては平均年収高い地域なのにもかかわらず病院並の年収で働いていたからなんですけど。。
今考えるとなんであんなとこ行ってたのか分からないです、人間関係も腐っていたし。。
無知って本当に怖いですね。

転職して年収アップして思う事は本当に情報が大事という事です。
筆者は新人の頃、自分が人より安い賃金で働いてるとは知りませんでした。
辞めて転職活動した時に初めて知ったんです。
そしてもっと休みが多くて高い給料で働ける場所がゴロゴロしている事や、地域で全然年収が違う事も教えられて知りました。
恐らくは転職サイトからしたら当たり前の事を知りもしなかったんです。

逆に情報さえあればよりよい転職先に巡り合える可能性は大きく広がります。
筆者はソレを転職して実感しました!
だからこそ、これから転職される方にはどうか知っておいてもらいたいんです。転職における求人情報や、すぐに取れる年収アップの資格などの情報は手に入れるべき大事なモノなんですと。

別記事で実際に自分がどういった方法で転職したかを書いています。ご参考になれば幸いです!

また年収アップの資格については以下の記事で書いています。

逃げ転職でも給料アップにこだわる理由

筆者は逃げ転職プレイヤー(笑)で、こだわりが一つあります。
それは「給料が以前の職場より低いのだけはナシ!」です。ただし働く時間が少なくなり、年収は低くなったが時給ベースは高くなっているのはアリだと考えています。

何故逃げるのに給料もこだわるのかというと、「逃げるから」です。
逃避って経験ある人は知ってらっしゃるでしょうが、そう思い至る過程が滅茶苦茶辛くてしんどいんです。その上、逃避するための労力も滅茶苦茶掛かるんです。心身ともに疲弊してしまいます。

「お金」に縋れる

そんなボロボロの状態で転職して、まず何に縋れるかって『お金』と思っています。

どれくらいいい職場でも初めは緊張して辛いでしょうし、転職先の会社やその職場に対して信頼出来るまでは時間が掛かります。逃避した人には自信を無くして立ち直るのに時間を要するタイプの方もいます。相手を信頼する前に自分を立て直す事が出来なくて崩れる事もあります。

そうなる前に試してほしいのが、目に見えて分かる『お金』に縋る事です。
「自分はこれだけもらえる」「この時間いたらこれだけもらえる」とまずは自分の存在や資格がお金でこれだけ評価されているんだと、自分の評価を自身で見て欲しいんです。

義務感の出勤でも良い、そこから職場に慣れて少しずつ自分らしく図々しくなればいいんです^^

猿マウントからの回避、反撃も可

また知人からの心ない言葉も給料アップで回避、反論できます。

たまにすぐマウント取ってくる人がいませんか?平常時なら軽くおだてて華麗なマタドールがごとくかわせますが、一生懸命逃げて疲労している時にその人達の有り難いご高説や、あからさまな猿マウントは本当に神経ガリガリ削られます。

その為の年収・給料アップです。
逃げだろうが何だろうが、以前より稼げていたらもう勝ちじゃないですか?
単純な給料だけでなく、時給ベースで考えてより多く貰えてたら、それってもう逃避ではなく英断として周りは見てくれます。

もし逃げて仕事辞めたとしても良いんです、周りの目が気になるなら今よりも単価高い所を探して就職してしまえばいい。年収が下がっていたとしても時給ベースで見たら上がってたり、女性なら福利厚生重視の場所に行って「産休育休も考えて変えた」なら、それは正しい事です。

まあ、それでもマウント取ってくる猿はどこからでも喚きます。

しかし少なくとも自分が「世間が納得できる理由を持って転職できてる」と思えばそこまで傷付く事はないのではないでしょうか。

最後に

いかがだったでしょうか?今回は逃げ転職について話しました。
実際著者は何度も逃げています(笑)
逃げて逃げて逃げまくって、けれど普通に転職できてますし、平均以上には年収を貰っています
その中での経験や、その経験上こだわった方が良いと思ったモノを今回は記事にしました。

皆さん、本当に情報は大事ですよ。
友人からの紹介だけとかハローワークだけとか偏った情報だけで転職するのは少しだけ待ってください。情報源の一つとしてで良いので転職サイトで就職したい地域の平均年収位は教えて貰って下さい。
今回の記事が少しでも皆さんの役に立てばと思います。

最後まで見て下さってありがとうございました!

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