薬剤師転職 薬局転職 年収アップおすすめ資格(認定)・選択

薬剤師転職 薬局転職 年収アップ

年収アップおすすめ資格・認定

勿論専門的な資格に対する手当はありますが、ここでは殆どの薬局が優遇・手当を出している資格・認定について、理由も含めてお話します。
まず基本的にですが、年収アップの出来る資格・認定というのは会社に利益をもたらすものであるという事です。
そして会社が福利厚生で継続させたいと思うコスパの資格です。
ですので余りに専門的な資格については福利厚生で取らせてはくれはしますが、それが年収アップになるとは限りません。それではおすすめの資格について説明します。

その① 普通自動車第一種運転免許

いわゆる自動車免許です。普通!と思われるかもしれませんが大事な資格です。
在宅中心の薬局だったらほぼ必須、店舗の場所によっては通勤や分譲にも必要になってきます。
近年では在宅に力を入れる薬局が増えており、国の政策も在宅に対して点数を設けています
つまり在宅をこなせるほど薬局の利益に繋がりますし、そういう人材には高い年収を支払う価値があると判断されます。
また勤務地の幅が広がります、薬局側としては収入が高くても採用したいと思うでしょう。

その② 研修認定薬剤師

いわゆる認定薬剤師の事です。
これもまた普通!と思われている方いらっしゃるかと(笑)勉強会やe-ランニングで単位を取得したら取れる認定です。取られている方多いと思います。
取る権利を福利厚生にしている薬局が殆どでしょう。
取る事でかかりつけ薬剤師や地域支援体制加算の条件の一つを満たす事が出来ます。
上記の仕事を避ける為に敢えて取らない方もいらっしゃいますが、年収アップを目指すなら取るべきです。
認定薬剤師に対しての手当てやかかりつけの人数によって手当等で給料を上げる会社もあります。
勿論かかりつけを積極的に取る事も必要です。

別記事に認定薬剤師になるための方法を分かりやすくまとめています。
良ければご覧ください。

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認定薬剤師になるためには薬剤師が薬局転職でおすすめしている資格・認定の中に認定薬剤師があります。 何故その認定なのか? という話は、↓以下↓の記事が書いてますので良かったらご覧ください。認定薬剤師はコストが余りかからず...

その③ 認定実務実習指導薬剤師

長期実務実習に来た薬学生の指導に当たるための資格です。
この資格がないと長期実務実習生を受け入れる事が出来ません
この実習生を受け入れる事で一人当たり大凡30万円前後の実習指導料を薬局は利益として得る事が出来ます。
指導薬剤師の直接収入になる事はありません、指導だけでなく指導できる施設や教材に対しても支払われているものです。
しかし指導薬剤師がいるからこそ得られる利益ですので、実務実習指導薬剤師に対する手当を支給している薬局は数多くあり、転職の際に資格を有している事で年収アップの交渉は十分に出来ます。

年収アップおすすめ選択

人より抜きん出た年収を得るには良い意味で少数派になる事が早道です。
やはり皆と同じ事をしていては同じような年収に収まってしまいます。
ですのでほとんどの方がしない、年収アップの為の行動を起こす事が大事です。
行動は転職後も勿論そうですが、転職前に起こす事でも大きく年収アップにつながる事があります。
それではおすすめの選択について説明します。

その① 管理職になる

管理薬剤師やエリアマネージャー等の管理職になる事です。
当然役職の無い社員よりも年収アップに繋がります。また転職の多い薬剤師業界においてマネジメント経験は大きな強みです。
特に30~40代ともなれば薬剤師の能力のみならず、管理能力や教育指導などをできることが求められます。
今後のスキルアップの為にも良いですし、未経験でもヤル気がある事を伝えて管理薬剤師になる事も一つの選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
もし未経験でなる場合は面接時にフォローを入れて貰えるよう取り付けて置く事も忘れずに。

その② 薬剤師の少ない地域で勤務する

レッドオーシャンではなくブルーオーシャンで勝負する事。
競争相手も少ないですし、年収アップにはお勧めです。田舎や僻地をイメージされる方も多いと思いますし、概ね合っています。(笑)
ただ交通の便が良くても下町や工場地帯、薬剤師が相対的に少ない所年収が高いです。
周辺地域よりも50万円程高い場合もままあります。
そう言った場所は住宅補助も福利厚生に入れている会社もあるので一人暮らしをお得にしたい方は目を通してみてください。思った以上に総支給される額がリッチになるかも知れません。
問題の多い地雷薬局も年収が高い場合が多いので身構えてしまうかもしれませんが、気になっている薬局と同じ地域の薬局の年収を調べてみれば、目安が分かりますのでお勧めです。

その③ 面接で直接交渉する

正直結構おすすめです。(笑)ですが殆どの方がされない方法です。
しかし交渉する事で結構年収アップする事があります。エージェントを通すタイプの転職も、通さないタイプのものも同じく直接自分で交渉する事をお勧めします。
エージェントを介したり、メールや電話よりも面接時に言う方が効果大です。
これは逆側の話なのですが、最終の面接で会社側が書面上の雇用形態よりも、一層会社側に有利な条件を突き付けてくることもあります
たとえば、
採用時の勤務時間が9:00~18:00で年収450万程度だったのを
週に2回は9:00~20:00の残業になる事もありますが、大丈夫ですか?」
と確認されたらば、それは会社側からの勤務時間延長の直接交渉です
2時間分の残業代は勿論出るでしょうが、本来の希望勤務時間とはすでに異なった形態です。
そんな勤務形態ならそもそも選ばなかったと内心不満に思うも最終面接で直接言われてしまえば首を縦に振るしかないと考えるのは寧ろ普通の人の感覚です
実際に就職する時にこの様な場面に遭遇した事のある方は意外と多いでしょう。


会社側は分かっているのです。
最終面接においてもうマッチングは終了しており、雇用直前の方が多少の融通を利かせる事が出来るのだと。
ですがこれは採用される私達にも言える言葉なのです。
会社とて時間と労力とお金まで使って採用をしています。つまり会社にとっても最終面接でされる交渉は断りにくい案件になってしまっているのです。
とはいえ闇雲に年収を上げて下さい!というと断られる可能性は高いです^^;


ですのである程度の交換条件を提示して年収アップを交渉してみましょう。
例えば勤務地の縛りは無いからその分給料を上げて欲しい、他店舗のヘルプへ積極的に行くので給料を上げて欲しい、学生実習の指導に当たるので特別手当が欲しい、かかりつけを10人は獲得するので手当てを増やしてほしい、など。
そんな事を言ったらまずいのではないかと思われるかもしれませんが、自分からの交渉は積極性を買われ、また会社にとっても選択肢を広げられるので悪い話ではないんです
または会社側に勤務形態の改悪をされた場合その時点で、その条件ならこれだけの年収が欲しいと言い返しては如何でしょうか。


仮にそう言う事で年収がアップすれば納得もいきますし、泣き寝入りしないタイプだと分かれば理不尽な要求は他の方に比べてされにくくなります。
もしこれで会社が不採用にするのであれば、正直そんな会社に入らなくてラッキーです。
地雷過ぎます。手足が吹っ飛ぶ前に回避が出来て良かったです。
ぜひ皆さんにはそういった会社に当たらない事を願っております。

以上が薬剤師が薬局転職をするにあたっておすすめの資格と選択でした。
いかがだったでしょうか?
興味深い、面白かったと思って頂ければ嬉しいです。
そうは思わない、違った意見があると仰る方はぜひメールやコメントお願いいたします。
またこういうスキルややり方が年収アップに繋がった!という経験談をお持ちの方も是非是非メール・コメントお待ちしています!
皆で共有して納得できる転職先を見つけましょう!

最後まで見て下さってありがとうございました!

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