意識低い系薬剤師 おすすめ 復習用書籍① 「病気がみえる・薬がみえる」

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病気がみえる・薬がみえる

今回は、「病気がみえる」・派生の「薬がみえる」シリーズを紹介します。

私が学生の時代から参考書にされている良書です。医療系だったら知ってる人多いと思います。
知られているなら態々紹介せずともよいかと悩みましたが、勉強から一度離れた方や、やる気が出ないから難しいと読みたくない方、勉強に嫌気のさした人も開きやすいだろうと思い、「病気がみえる」シリーズをお知らせします。

©medic media

おすすめポイント
分類や項目が分かりやすく整理されてる
イラストが多くて目で見て分かりやすい
○医療系の学生も医療従事者も見ている
薬理と疾患が繋がっている
○専門外の人にも分かりやすい

カラーイラストで視覚的にも分かりやすく、その上薬や病気の分類が綺麗に整理されているので目で見て楽しく、学習できます。

病気がみえる」では以下の種類があります。

病気がみえる vol.1 消化器 第6版
病気がみえる vol.2 循環器 第4版
病気がみえる vol.3 糖尿病・代謝・内分泌 第5版
病気がみえる vol.4 呼吸器 第3版
病気がみえる vol.5 血液 第2版
病気がみえる vol.6 免疫・膠原病・感染症 第2版
病気がみえる vol.7 脳・神経 第2版
病気がみえる vol.8 腎・泌尿器 第3版
病気がみえる vol.9 婦人科・乳腺外科 第4版
病気がみえる vol.10 産科 第4版
病気がみえる vol.11 運動器・整形外科 第1版
病気がみえる vol.12 眼科 第1版

また派生であり、薬の学習向けの「薬がみえる」の種類はこちらです。

薬がみえる(vol.1) 神経系の疾患と薬 循環器系の疾患と薬 腎・泌尿器系 [ 医療情報科学研究所 ]
薬がみえる(vol.2) 代謝系の疾患と薬 内分泌系の疾患と薬 産婦人科系の疾患と薬 [ 医療情報科学研究所 ]
薬がみえる vol.3 消化器系の疾患と薬 呼吸器系の疾患と薬 感染症と薬 悪性腫瘍と薬 医療情報科学研究所/編集
薬がみえる vol.4 薬力学 薬物動態学 相互作用 製剤学 薬剤の使用と実務 医療情報科学研究所/編集

とりあえず揃えようと思われてるのなら「薬がみえる」の方が値段的にも、冊数的にも圧迫感がないのでおすすめです。扱ってる科の巻だけでいいです。手を伸ばしたくなったら買われたら良いですし、もし病態を知りたいと思われたら扱っている科の「病気がみえる」の巻数だけ購入されたらと思います。

自主的に見れたらもう十分だと思います。本当に。
筆者は壁にぶつかった時に仕方なく、せめて分かり易く見やすいこちらを渋々開いています(笑)
少なくとも意識低い筆者は楽しそうで分かりやすくなければ見たくないし、仕事で疲れた頭に入ってこないので

また学習して覚えて欲しいとは言いません。筆者は覚えられませんから(笑)
ただ渋々でも繰り返していれば一単語位は覚えられるのでまったくやらないよりは随分エラい!と自己納得しています。

最後に

現に意識低い系薬剤師である筆者も、必要に迫られながら、難しいモノを避けて何とか勉強できそうな書籍だと手に取れた良書です

そもそも参考書として学生時代に知っていたし、一部は買っていたのでレベルも知っていて見やすい事も知っているので辛うじてページをめくる事ができました

とは言えそこから勉強に目覚めて病気がみえるを熟読後、意識高い系薬剤師となった…!!
なんて都合のいい話は全くないんですけどね!
けれどその切っ掛けから意識高い系になれたのならその方をぜひ応援したいです。筆者はやる気ないのでなりませんが^^

それでは皆さん、なるべく苦痛なく学習できますことをお祈りして。。

最後まで見て下さってありがとうございました!

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